Misa’s Mindfulness Blog

心理カウンセラーMisaが日英中のパワーワードをご紹介します。

自己紹介

初めまして。心理カウンセラーのMisaです。

普段外資系でバリバリ働いている私が、なぜ心理学を学び、心理カウンセラーになりたいと思うようになったか自己紹介を兼ねて簡単にご紹介をします。

 

 

 

 

 

1. Misaの人物像

学生時代

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小中高は公立学校、大学は私立の国際系学部に入学したことをきっかけに、2度留学をします。

もともと語学が好きだった私は、2か国語を習得したのち、大学時代に出会った外国人の夫と学生結婚をし、浮気なんて考えられないくらい幸せな結婚生活を送ります。

 

社会人生活

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新卒で入社した会社は、『ザ・日系』と呼ぶのにふさわしい、年功序列で若い世代が上に媚びないと評価されないことに息苦しさを感じます。

ストレスから過敏性腸症候群を患い、1年ちょっとで早々に転職。

自営業の夫を支えたくてほどほどに働くという考えはなく、外資系に転職し、20代の7年間で3社外資を経験することに。笑

 

結婚生活についてf:id:misa_mindfullness:20191231174438j:plain

異文化を感じるようなことはほとんどなく、会話を外国語で行うこと以外はいたって普通のラブラブ夫婦。

旦那は自分の会社を経営しており、収入が不安定だったため、結婚当時から生活費は私が稼ぐものと思っていました。

 

2. 仕事とプライベートのバランス

転職

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社会人生活7年間で3社も経験してます。

転職理由は、残業や職場環境がほとんどで、人間関係等でつまずいたことは一度もなく至って良い方々に恵まれながら働いていたと思います。

 

マネージャー職と部下について

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仕事に一生懸命であることに語学力が後押しされ、28歳の時にマネージャー職に就くことになります。

初めてのピープルマネジメントに、年上の部下たちに対し「なんでこんなこともできないのだろう」と常にイライラしていたことを覚えています。本当に未熟なマネージャーでした。笑

 

外資系で働くということ

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日系と異なり実力主義のため、常にプレッシャーと膨大な仕事量に追われ20代後半はあっという間。ただ、バリバリ仕事をしている自分が好きで、自尊心はかなりあったと自分でも思います。

特に趣味を持っていない私の仕事のストレスのはけ口は、不倫をすることでした。

 

3. 心理学を学ぼうと思ったきっかけ

恋愛・セックス依存症

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20代半ばで当時信頼していた部長が横領していたことにショックを受け、社会の理不尽な部分をもっと知らないと、また自分が傷つくことになると思ったのがきっかけで出会い系を始めます。

ワンナイを繰り返したり、風俗に手を出したりと、どうしようもない時期に年上の男性と出会い本気で好きになり3年間付き合います。旦那と離婚して彼と結婚しようと思ったこともありましたが、価値観の違いから結婚できないことを悟り、恋人関係を継続。

3年記念日の日に彼氏と別れを伝えて、それからまた新たな人を探します。

そんな平日は仕事120%、プライベートは恋愛・セックス依存な生活を送っていました。

 

信頼していたセフレとの出来事

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3年間付き合った彼氏との思い出が色あせない頃に、出会い系で会った男性と行為以外は仲の良い友達のような関係になります。旅行に行ったり、一緒にスポーツをしたりする友達以上恋人未満のような関係。気が付けば毎週会い、心から信頼するようになります。

その彼に、彼女ができたことがきっかけで彼の言動に振り回されて精神崩壊。

この件は、次の記事で詳しく掘り下げます。

 

メンタルクリニックへの通院

依存していたセフレとの関係が壊れたことにより、精神不安定になり夜もろくに眠れなくなります。

自分とは無縁な場所だと思っていたメンタルクリニックに行くことになりますが、

先生に話しを始めると涙が止まらない止まらない。笑

話をすることでだいぶ楽になることをしり、2週間に1回くらい通院することに。

 

4. 心理学を学んで変わったこと

自己と向き合う

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メンタルクリニックに行って、自分の気持ちが少し楽になるものの、2か月くらいは、苦しい・つらい・悲しいという気持ちが定期的に襲ってきました。

自己肯定感も低く、自分を責めることも多くなり、「自分はどうしたいのか」「自分は何なのか」ということを苦しみながらも考えるようになります。

 

周囲への考え方

つらい時期に救ってくれたのは、友達・家族・仕事の存在でした。は一人じゃないという帰属意識が私を救ってくれました。

仕事に関しては、会社に行くと人としゃべる機会が多い、会社の一員であるという事実だけでも、自己肯定感が低くくなってしまった自分にとっては有難い存在でした。

今まで自分が一番でプライドが高く、周囲とは適度に距離を置くことが多かった私にとって、初めてといって良いくらい、周りの存在に感謝の気持ちが生まれたのを覚えています。

 

資格の勉強

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ある程度気持ちが落ち着いてくると、もっと自分の心について知りたいと思うように。

なぜ私はこのように考えてしまったんだろう、自分を好きになるにはどうしたらよいんだろうといった疑問がわいてくることが多くなり、心理カウンセラーの勉強を始めます。

心理学の基礎、人の気持ちの構造、人間関係などいろいろな視点から心理について学ぶことで、自分への理解を深めようとします。

 

5. まとめ及び今後のブログについて

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自己紹介もかねて、心理学を学ぶに至った事柄を記載いたしました。

人は誰でも見えない部分に苦しい気持ち、悲しい気持ちを持っていたりするものです。特に夜は、考えないようにしても無意識に悩んでいることを考えてしまうと思います。

そんな方が少しでもマインドフルネスな生活を送れるように、私の実経験をもとにした生活方法、考え方を紹介していきます。

 

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